レンタルWiFiだけじゃない、日本国内で使える格安SIMカードについて考えてみた

国内のレンタルwifiどこがお得か比較してみました!

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いったい国内のレンタルwifiどこがお得なのか?「比較するZOU」では、そんな初心者の方でも失敗しないために、筆者が実際に借りて検証し比較してみました!!



日本国内で使う格安SIMについてレンタルWiFiと比較してみた

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前回はタイ国内で販売されていた、
「日本国内で使える格安プリペイドSIMカード」をご紹介しました。

 

本来筆者は日本で使う場合はレンタルWiFi派である。

 

  • 複数のスマートフォンやPCなどのデバイスが使える
  • APN設定などで端末自体の設定を変える必要がない
  • 沢山のデータ容量が使える

 

などの理由からこれまどずっとレンタルWiFiを使い続けてきた。

 

またWiFi持ってるのって、
インターネットリテラシーが高く、
出来るビジネスマン的な感じがするじゃないですか?

 

まだまだ街角や店でWiFIが整備されていないところが多いから、
商談時にカフェなどで
「良かったら僕のWiFi使いますか?」
なんて言えたらその後の話も有利に進められるかも(笑)

 

そんなこんなでこれまでレンタルWiFi派を貫き通してきたのですが、
昨今の「格安SIM」旋風を見逃せなくない、

 

先日の日本帰国でついに使ってしまいました。

 

今回はそんな話題の格安SIMに関して調べてみました。

 

増え続ける格安SIM業者

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数年前までは通信回線の契約と言えば、

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル

くらいだったと思うのだが、2,000年前後よりMVNO(仮想移動体通信事業者)のビジネスモデルが現れ、
2,001年にウィルコムのPHS回線を利用したb-mobile(日本通信)が日本初のMVNO業者として誕生した。

 

それ以降は通信関連の企業などがこぞって参入してきており現在も増え続けている。

 

※MVNO(仮想移動体通信事業者)・・・
無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者のこと

 

<主要MVNO業者>

  • OCN モバイル ONE
  • 楽天モバイル
  • IIJ mio
  • BIGLOBE SIM
  • mineo(docomo、au)
  • U-mobile
  • DMM mobile
  • Nifmo
  • FREETEL SIM
  • UQ mobile

 

格安SIM契約者の内6割以上が大手通信キャリアから切り替えている

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格安SIMはその安さと、利便性から、大手通信キャリアからの切り替えるユーザーが増えてきている。

 

一部のMVNO回線においては大手通信キャリアと比較して通信品質に問題があるなどと言ったケースもあるようだが、
「自宅ではホームWiFiがあり、外出時の通信量を節約したい」
といった声から需要が高まっている。

 

また外出先でのスマートフォンでの通信であれば、動画を見ない限りそれほど多くのデータ通信容量を使用しないので、
その分通信費が安くなるのは嬉しい。

 

 

格安SIMはAndroidスマートフォンが最も多い WiFiルーターは9.4%

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格安SIM利用者を対象に行われた調査では、
実際に格安SIMを挿入しているデバイスについて聞いたところ、
もっとも多かったのがAndroidスマートフォンで52.7%。
続いてiPhoneなどのiOSスマートフォンが23.2%という結果となった。

 

スマートフォン(Android、iOS)に関しては楽天モバイル、
タブレット、モバイルルーターはOCNの格安SIMの利用が最も多かった。

 

日本国内のレンタルWiFiと格安SIMを比較してみた

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速度・・・スマートフォンなどデバイスへ接続した際の速度
入手難易度・・・申し込みから入手までの難易度
値段・・・購入価格
設定難易度・・・通信を使えるようにする為の設定難易度
不具合・・・トラブルや不具合などの発生頻度

 

レンタルWiFi

速度・・・4、端末に依存するが、近年の機種では東京都内で平均10Mbps以上使える場合が多い。
入手難易度・・・5、ネットでの購入のほかに空港でもレンタルが可能。
値段・・・3、一時期に比べ下がっているようですが各レンタルWiFi業者では平均で400円/日となってます。
設定難易度・・・4、設定自体はホームルーターなどと同じなので設定は簡単です。
不具合・・・2、レンタルの性質上繰り返し使われているので電池の消耗や端末の不具合は否めません。

 

格安SIMカード

速度・・・4、レンタルWiFiと同様。端末に依存するが、最近ではかなり改善され、MVNO業者やプランによって東京都内で平均10Mbps以上使える場合が多い。
入手難易度・・・5、ネットでの購入のほかに家電量販店などでも購入可能。空港では格安SIMが購入できる自販機も設定されている。
値段・・・5、レンタルWiFiと比較して使える通信容量が少ないものが多いので、その分値段も安いです(2,000〜3,000円程度で7日間使えるものも)。
設定難易度・・・3、レンタルWiFiと違いAPNの設定が必要になります。それほど難しくないですが、SIMカードによっては設定項目に入力が多いものもあり、一文字でも間違えると通信が出来ないので注意が必要です。
不具合・・・3、SIMカード自体の不具合はほぼないですが、デバイスのOSや使用によって不具合が生じる場合があります。

 

 

格安SIMカードのまとめ

レンタルWiFiと格安SIMを比較してみましたが、どちらも一長一短があるので、用途に応じて使い分けていくのが良いでしょう。
その際どちらでも対応できるようにスマートフォンをSIMフリーに変えておく必要があります。

 

 

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