国内レンタルwifiを使う時の節約や料金比較などの活用術

国内のレンタルwifiどこがお得か比較してみました!

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いったい国内のレンタルwifiどこがお得なのか?「比較するZOU」では、そんな初心者の方でも失敗しないために、筆者が実際に借りて検証し比較してみました!!



国内で使うWiFiルーターのデータ通信節約方法

いざwifiをレンタルして使うにあたってはどうしても
「通信速度規制」が気になります。

 

最近は無制限ルーターも出てきて助かってますが、まだまだ月間7GBや3日1GBなどの通信規制がされているのも多いのが現実。
そうなると無制限では使えないので極力無駄を省き、少しでも節約して本来使いたいものにデータ容量を有効利用したいものです。

 

そこでここではすぐにつかえるデータ通信節約術をご紹介します。

自宅のWiFiルーター(固定回線)を使う

自宅にWiFiがあるのに、データ通信の設定を切り忘れてモバイルデータ通信(3G/LTEなど)を使っていませんか?
自宅にWiFiの環境があるのについつい横着してwifiの通信設定をモバイルのままにしていると、とてももったいないものです。
こまめにwifiの設定を変更して少しでも節約してみてください。

ブラウザを変えてみる

 

 

wifiでインターネットを行い際に必ず必要になるのが「ブラウザ」です。
「Firefox」や「safari」など様々なブラウザがありますが、
今回は「Chome」に搭載されている「データセーバー」という機能を使ってみましょう。

 

この「データセーバー」という機能はネットを閲覧する際に読み込むWEBサイトのデータ量を圧縮し、
素早く表示する機能ですが、同時にデータ容量も抑えてくれるのです。
表示速度も速くなり、データ通信容量も抑えられるのでぜひとも使ってみてはどうでしょうか?

 

使い方は各ブラウザの設定メニューから「データセーバー」を選択して、設定をONに変えるだけなのでとっても簡単です。

 

設定方法
   

 

  

 

 

 

 

 

この方法を使えば最終的に50%ほど通信量が抑えられるので、
スマートフォンなどで調べ物をした際のモバイルwifiルーターを使った際の通信量を節約することができます。
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スマートフォンの設定画面より「自動更新機能」を無効にする

昨今のスマートフォン(iOSやAndroid)は日々大きく変化しています。
その為アプリのバージョンアップで新しいバージョンがリリースされると、すぎに最新のバージョンに保つ機能が備わっています。
ただしこのバージョンアップには時として多くの通信量が必要になるため、レンタル中にポケットwifiで実施してしまうと思わず通信量が発生してしまいます。
そこでこの機能をオフにしておくことで余分な通信量を使わなくて済むんです。

 

でもどうしても最新のバージョンへアプリをアップしたい場合は自宅やホテルなどに戻って備え付けのwifiで更新するとよいでしょう。

 

自動更新機能の設定方法

iOS⇒設定>>モバイルデータ通信>>「App Store、iTunes Store」をタップして設定を解除する。

 

また「アップデート」をオフにしておくことでwifi接続時にだけ自動でアップデートしてくれるそうです。
設定>>App StoreとiTunesStore>>アップデートをオン>>モバイルデータ通信をオフ

 

通信量を節約するコツとしては「DropBoxc」などのクラウドサービスに関してWiFi接続時にのみ同期するといった設定を心がけておきましょう