国内レンタルwifiを使う時の節約や料金比較などの活用術

国内のレンタルwifiどこがお得か比較してみました!

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いったい国内のレンタルwifiどこがお得なのか?「比較するZOU」では、そんな初心者の方でも失敗しないために、筆者が実際に借りて検証し比較してみました!!



レンタルwifi活用術

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wifiの国内レンタルサービスは
短期間だけポケットwifiを使いたい人に最適だと思う。

 

レンタルwifi利用シーンで紹介したように、
一時的にいつもとは違う環境に置かれる場合に
国内レンタルのポケットwifiを利用すれば、
いつもの自宅と同じようにインターネットを楽しめるのがいいかなと思う。

 

ただし利用料金はもちろん割高なので、
使い方によっては
「契約した方が安かった・・・」
なんてことも。

 

このページではレンタルしたwifiをいかにお得に使えるかを紹介してみたいと思います。


なぜレンタルwifiがお得なの?

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既に紹介した部分もあるが、そもそもなぜレンタルwifiが得なのかを再度おさらいしてみたいと思う。

2年契約などの縛りがない
機器の代金、事務手数料、解約金などのコストがかからない
好きな時に短期間だけレンタルできる
通信容量を気にせずに使える
ハズレ機種の心配が少ない

 

 

2年契約などの縛りがない。

ドコモやソフトバンク、auなど大手通信会社でwifiルーターを契約すると、2年契約などの縛りが課せられる。(1年の場合あり)
筆者もこの制度には不満があり、そもそも普通に使っていて電池の寿命も短く2年もたなかったり、新しいサービスに対応してなかったりとそんな先のことなんて分からないのに、無情にも2年間の利用を余儀なくされる。
そもそも2年契約とは一定期間ユーザーが継続的にwifiを使う事により、通常より安い価格で通信会社から、安い値段で提供されてるらしいけど、本当の理由は価格競争が激しくなった昨今、通信会社どうしのユーザー囲い込み施策といったところだろう。
頼んでもいないのに、2年間分の割引分を料金に組み込まれては、まだ使ってもいない部分を先取りされているようで公平とは思い難い。

 

wifiを解約しにくくすることで、ユーザーから長期的に利益を確保し、途中で解約したら1万円程度の料金を支払わなければならないのは面白くない。
少なくともレンタルであればそう言った不条理な支払いからは解放されるのだと思う。

 

WiFi機器の代金、事務手数料、解約金などのコストがかからない。

上で説明した解約金以外にもwifiルーターを通信会社で契約すると
・WiFi機器代金 40,000円
・事務手数料 3,240円
・解約手数料 10,260円
※その他ユニバーサル料が3?8円程度
合計:53,500円
の料金が発生する。
WiFi機器代金に関しては契約内容により割引もあるが、途中で解約した場合に残りの支払いがあるので、
否応無しに2年間の継続が義務付けられてしまう。
当然レンタルならこの料金がかからないので安心してほしい。

 

 

好きな時に短期間だけレンタルできる

そもそもレンタルwifiとは短期間の利用を検討している人に向いていて、
上記のように期間に縛られない。
ビジネス、旅行、出張、入院、など一時的に使いたくなった場合は事前に料金を計算してみてレンタルして欲しい。

 

通信容量を気にせずに使える

通信会社で契約してるポケットwifiルーターには月間で7GBなどの通信規制が存在する。
この通信制限を超えてしまうと、wifiルーターの通信速度が落ちて使い続けるのになかなか苦労する。
実は最近のレンタルwifiル業者の中には「使い放題」や「通信無制限」といったキャッチコピーで宣伝している業者があり、実際にレンタルしてみて、朝晩問わず動画やゲームでネットを使い続けたが、5Mbps以下に落ちることはなかった。レンタルwifi業者の中では一部の通信会社と提携し、独自に通信の帯域を確保しているらしい。

 

つまり限りなく自宅の無線LANなどに近い状況で使えるということだ。

 

ただし業者により利用条件が異なるので、事前に必ずチェックしよう。

 

ハズレ機種の心配が少ない

これは筆者が常に感じているが、
レンタル業者が提供している機種にハズレは少ないと思う。
業者としても一度大量に機種を導入するとなかなか入れ替えが出来ないので、
機種選びは相当な神経を使うはず。
さらに筆者も含めて電波の感度をとても気にするので、感度の悪い機種を用意してしまうととリスクがあるはず。
つまり我々ユーザー以上に機種を気にしてるので、ハズレの可能性が少なく、今まで使った機種でも基本的に感度は良かったと思う。

 

ただしそれでも通信エリア内なのにダメな場合もあるのでその時は事情を説明して交換してもらおう。
※事前に利用規約をチェックするといい。


レンタルと契約の料金比較

これまで何度か「レンタルwifiが安い」と言ってきましたが、

 

それは短期レンタルの場合です

 

金額面だけで言うと長期で使う場合ははっきり言ってレンタルwifiはお勧め出来ません。
なので筆者のように海外に住んだり、使う頻度が少ない人や、会社で資産として計上するのが難しいなどがあれば別ですが、
自宅でのネット環境整備ならレンタルよりも契約したほうが安い場合もあります。

 

また最近さらに通信系のサービスでは本人性の確認が厳しいので、
その辺が全く問題ないようなら、長期で使う人はお店で契約しましょう。

 

ここでは期間ごとにかかる費用を計算してみたので参考にしてください。

失敗しないルーターの選び方

ここではレンタルwifi選びで失敗しない為のチェックリストを作ってみました。(筆者も未だに確認してます。)

 

レンタル期間は月またぎが出来るか?

業者やプランによっては月をまたげないで、同月内で使わなければならない場合があります。
通信会社が通信容量をカウントするのは月ごとなので、その辺の事情からこのようなルールを設けている業者があるようです。

 

WiFiルーターは充電済みを発送してもらえるのか?

ホテルや空港などで受け取ることの多い筆者などの場合は特に受取った時にフル充電じゃないと、
その後の利用に影響が出てしまう。
そういったときにルーターがフル充電かそうでないかが重要になるので心配な人は、
とても細かい部分にはなるがサイト上での記載や、問い合わせなどで確認してみてほしい。

 

自分の地域が対象wifiルーターのサービスエリア内か?

都内など都心部で使う場合はそれほど差がないように見えても、
観光地など地方に行くと通信会社や機種が異なるとエリアも変わってきます。(使えると思った場所でも使えなかったりします)
基本的に明らかに圏外の場合はレンタル料金の返金や減額対応などしてくれないケースもあるので、事前に必ずかくにんしておいて損はないだろう。
下記は各通信会社のエリア掲載サイトとなるので確認しておいてほしい。

 

ドコモ,docomo
au,エーユー 
ソフトバンク,softbank 
ワイモバイル,Ymobile 
WiMAX,ワイマックス 

 

レンタルしたWiFiルーターの通信速度と通信規制のルールは?

ネット内でのデータ量増加に伴って、使った覚えがなくても意外とかかってるのが通信量。
スマホアプリなどもバックグラウンドで更新してると、気づかないうちに容量オーバーしてるなんてことも・・・
レンタル期間中、急に低速化して、「yahooニュースやfacebookが見れなくなった?!」
なんて事が無いように最低限チェックしておこう。

 

配送と返却方法は?

日本への一時帰国で一時的に使う筆者の場合は、自宅に送られても困るので、
・空港で受け取れるのか?
・ホテルに配送してくれるのか?
・友人宅など自分の住所以外への配送が可能か?
が重要になってくる。
また使い方を教えてほしい場合直接取りに行ける場所があれば、そこでレクチャーしてもらえるかも。

 

返却に関しても事前にチェックしておいて、「返却方法がわからず延滞してしまった((+_+))」
なんてことが無いようにしてもらいたい。

 

延滞した場合のコストは?

ついつい返し忘れてしまった場合、通常より高い金額を請求されてしまう場合もあるので、
延滞に関するルールと金額に関しては抑えておこう!
レンタル期間を延長したい場合も、事前の手続きが必要な場合があるので、
レンタル終了前にレンタル業者に相談してみるのをお勧めする。

 

受取日(レンタルの開始日)と返却日(レンタルの終了日)のカウント方法は?

今やレンタル業者も大小さまざまなので業者ごとにルールに違いが出てきている。
これもそのひとつで、レンタルスタートのタイミングが、
・自宅に届いた日なのか?
・データ通信が発生した日なのか?

 

レンタル終了に関しても、
・レンタル品を配送業者などに渡した日なのか?
・レンタル業者のもとに届いた日なのか?
で延滞か否かが変わってくる場合があるので確認が必要である。

 

ポイント等の割引サービスは?

最近はポイント制を導入している業者も多いようなので、
金額が多くなる場合はチェックしておいて欲しい。
またポイントサイトなどもあるので、
そのサイトを経由するだけでポイントが貯まるのであれば使わない手はない。
<レンタルでポイントの貯まるサイト>
 GMO,GMOトクトク

 

壊した時や紛失した際の費用と保証サービスの有無は?

どんなに気にかけていても、日々持ち歩くものなのでトラブルは起きてしまうもの。
通常レンタルするときは当然wifiルーターの端末代金はかからないが、
壊したり、無くしてしまった時は話が別。
本来wifiルーターの価格は4〜5万円するので、その金額をそのまま請求されてしまうなんてこともあります。
多くのレンタル業者にはそのための「保険」サービスがあるので金額を確認して1,000円程度なら加入してみてもいいかも。
もちろん補償の範囲もチェックしておいて欲しい。

 

WiFiが使えなかった場合の対応は?

保証サービスと少し関係があるのが、
「WiFiが使えなかった場合の対応」
以前筆者も一度、ルーターが壊れていて全く使えなかったことがある。
デバイスを変えたり、場所を変えたり、いろいろ試してみたが改善されなかった。
当然初期不良なのですぐに交換してもらえると思ったが、
レンタル期間がスタートしてある程度経つと「壊したんじゃないか?」、
と業者に疑われる時がある。
なのでサイト上に初期不良等に対する記載がある業者を選ぼう。

 

使い方のサポートがあるのか?

これもサポートされて当然と思うかもしれないが、
レンタル業者によってはメールサポートのみだったり、
通信会社にたらい回しにされる事があるので、
電話サポートがあり、最低限の使い方をアドバイスしてくれる業者を選べば、
短期間しか使わない機種のマニュアルを覚える手間が省けるだろう。

レンタルwifiの申込と受取・返却方法

前置きが長くなってしまったが、レンタル業者やwifi機種が決まったところで、
次は実際の申込⇒受取⇒返却までの基本的な手順を紹介します。

 

 

レンタルwifiの申込方法

レンタルwifiの申込は基本的に各レンタル業者のホームページ上で行う。
その際は上記のチェックリストの項目をよく確認しておいてほしい。

 

レンタル業者によっては身分証明書を求められる場合があり、
その際はメール等でやり取りするのであればセキュリティに十分注意してもらいたい。

 

またレンタル開始日が決まっている場合はレンタル業者からの配送に日数が必要なため、
遅くても前日の昼頃までには申し込みを確定させよう。

 

決済方法に関して

個人でレンタルする場合はほぼクレジットカード決済となるだろう。
一部現金や銀行振込も可能なレンタル業者もあるようだが、審査は手続きもあるらしいので、時間と手間を考慮するとクレジットカード払いが無難だと思います。

 

レンタル端末の受取方法

自身がどんな用途で使うかにより受取方法もそれに合ったものを選択してみるとよいと思います。
各社で対応している主な受取方法を表にしてみました。

配送方法

所要日数

概要

自宅受取 1〜2日 引越しや旅行の前にwifiルーターテストしたい場合にお勧めです。
ホテル受取 1〜2日 旅行、出張の場合はホテルのカウンターでの受け渡しも出来るようなので、余分な荷物を増やしたくない方や急遽出張が決まった場合などに便利です。
空港受取 2〜3日 海外からの一時帰国の場合は日本国内の空港で受取ってすぐに使えるのでお勧めです。ただしレンタル業者によっては前日申込だと対応できない事があるので注意してください。
来店での受取 即日 急ぎならこれ。送料も無料で、wifiの説明や、設定もしてもらえたりするので、自宅の近くにレンタル業者がある場合は利用してみよう。

 

レンタルwifiの返却方法

wifiルーターをレンタルした後は返却を忘れてはならない。
返却の場合最近は基本的に「返却用の封筒」や「返却用ボックス」が同梱されているので、
近くのポストや、郵便局、コンビニなどで自分で発送するようになる。
作業自体はポストに投函するだけで大変楽だが、期間を過ぎていないか、付属品などの同梱品を入れ忘れていないかなどチェックをしたほうがよいだろう。

 


写真のような返却用の封筒が同梱されていて、返却送料無料が多い。

レンタル保証制度の比較

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